長谷川

EVレビュー

テスラ「Model Y L」日本実車レビュー——749万円・6人乗り・航続788kmの装備と注意点

テスラModel Y Lを浜松ストアで確認した実車レビュー。6人乗りの座り心地、荷室、装備、価格と補助条件を紹介し、展示車の航続距離表示と実走データの違いも明確にします。
EV充電

eMPが2026年4月からビジター向けkWh課金を導入——料金・対象96カ所・車種別の損得を検証

2026年4月1日12時から、e-Mobility Power(eMP)は、同社が設置・運営する直営急速充電スポットの一部で、ビジター利用料金にkWh課金(従量課金)を導入した。対象は開始時点で96カ所・177口。eMPネットワーク全体や充...
EV考察

EV補助金は販売をどこまで動かすか──米国・EU・中国・日本を2026年データで比較

2026年9月12日訂正・追記:本文の該当箇所を更新しました。過去の発表日・統計の集計期間は、その時点の情報として記載しています。2026年2月、世界のプラグイン車販売は約110万台となり、前年同月比・前月比とも約11%減少しました。しかし...
EV考察

BYDのCEV補助金15万円をめぐる反応──「差別」論と制度評価をファクトチェック

BYDのCEV補助金15万円をめぐる議論を、対象車両一覧と制度の評価基準から検証。公開資料で分かることと不明なこと、SNSの反応を全体傾向とみなせない理由を整理します。
EV考察

離島とEVは相性が良いのか──再エネ・充電・整備・防災・フェリー輸送を検証

離島は走行距離が短く、燃料の島外依存を減らせるため、EVと相性が良いと語られます。一方で、小規模な電力系統、台風・高潮、塩害、整備拠点、フェリー輸送など、本土とは異なる条件もあります。本稿では「離島ならEV」「離島ではEVは無理」という二択...
EVのお金の話

2026年CEV補助金を再検証──最大130万円、BYD15万円の算定結果と最新EV販売状況

最終確認:2026年7月22日2026年4月1日以降に登録される車両のCEV補助金は、EV(普通車)最大130万円、軽EV最大58万円となった。一方、同じEVでもBYD各車は15万円で、車種・型式による差は大きい。本記事では、3月27日の予...
EVニュース

日産リーフのロボタクシーが東京へ──Wayve・Uberとの2026年試験計画を検証

日産自動車、英国の自動運転AI企業Wayve、配車サービスのUberは、2026年後半までに東京で日産リーフを使ったロボタクシーの試験導入を目指している。ただし、これは無人タクシーの営業開始が決まったという意味ではない。関係当局との協議を前...
EV考察

AFEELA 1と第2弾モデルが開発中止──SHM事業縮小が示すもの

2026年3月25日、ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発・発売中止を発表した。その後、4月21日にはソニー、ホンダ、SHMの3社がSHMの事業縮小を決定したと公表した。本稿では、発表された事実と筆者...
EV考察

日本のEV市場はどう変わったか|2026年2月の登録統計と車種別動向

2026年2月の登録乗用BEVは6,245台。JADA原統計からBEVとPHEVの比率を再計算し、軽EVを含む集計との違い、主要メーカーの動向、購入時の注意点を整理する。
EV考察

テスラはEV会社を超えた──TERAFAB発表と、2026年日本EV市場の転換点を読む

速報:テスラが「TERAFAB」を発表──もはやEV会社ではない今回の記事の下書きを書き終えた直後、決定的なニュースが飛び込んできた。2026年3月22日、Tesla・SpaceX・xAIが関わる半導体製造構想「TERAFAB」が発表された...