長谷川

EVニュース

テスラ「モデルY L」日本発売レポート——浜松ストア訪問で見えた。749万円・航続788km・FSD HW4搭載の全貌

テスラが2026年4月3日、6人乗りSUV「モデルY L(Model Y L)」の日本発売を正式に発表した。価格は749万円(税込)。同日よりTeslaアプリおよび公式サイトで受注を開始し、納車は4月末のゴールデンウィーク前にスタートする予...
EVニュース

eMP(e-Mobility Power)、2026年4月1日からkWh課金導入——EVユーザーへの影響と賢い充電戦略

スラッグ: emp-kwh-billing-april-2026カテゴリ: EV充電タグ: eMP, kWh課金, 充電インフラ, 充電料金, e-Mobility Power公開予定: 2026年4月1日2026年4月1日、日本最大のEV...
EV考察

「補助金」という変数が世界EV市場を三分割する——欧州、米国、日本、それぞれの判断

同じ「EV」なのに、なぜこんなに差がつくのか2026年2月の世界EV販売台数は約110万台だった。前年同月比11%減という数字だけを見ると「EVは見込みがはずれた」と読みたくなるが、実態はもっと複雑である。地域別に分解すると、同じ「2月」、...
その他・雑談

X(旧Twitter)上のリアルな声|CEV補助金改正(BYD大幅減額)をめぐる賛否両論を徹底分析

2026年4月登録分から適用されるCEV補助金の車種別金額が確定し、特にBYD全車種が15万円に大幅減額されたことが大きな話題となっている。国産車(トヨタbZ4Xなど)は最大130万円、テスラModel 3/Yは127万円という差が明確に付...
EV考察

離島とEV——理想と現実のあいだ

X(旧Twitter)上で離島のEVをめぐる議論が再燃している。しかし多くの投稿は解像度が低く、賛否どちらかの立場に傾いている。本稿では、公的データと現地事例をもとに、離島EV普及の実像を多角的に読み解く。この記事について:X上では「離島に...
EVのお金の話

CEV補助金、4月からの車種別補助金額が確定——最大130万円の恩恵を受けるのは誰か、ランキングと政策意図を解剖する

今日のニュース:4月1日から「いくら」もらえるかが確定した2026年3月27日、次世代自動車振興センター(NeV)が令和7年度補正CEV補助金の「4月1日以降の登録分に適用される車種別補助額(予定)」を公式PDFで公開した。これが今日初めて...
EVニュース

東京の公道を日産リーフが自律走行する日──Wayve × Uber × 日産、東京ロボタクシー計画の全内容

「少し先、東京でリーフを呼ぶ」──そんな未来が近づいているアフィーラ消滅、ホンダ撤退、EV普及の連続する悲観論の中、ひっそりとしかし確かなニュースが出ていた。2026年3月12日、日産自動車・Wayve(ウェイブ)・Uber Technol...
EVニュース

「アフィーラ」全消滅の意味するもの──ホンダEV撤退がソニーを道連れにした日

公式発表:何が起きたのか2026年3月25日18時、ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は公式サイトに短い声明を掲載した。「これまで開発を進めていた第1弾モデル『AFEELA 1』および第2弾モデルの開発と発売を中止することを決定しました」ホ...
EVニュース

3.21%が語る日本のEV市場「再起動」──車種・メーカー別動向の全解剖

2026年2月の日本のEV・PHEV新車販売比率は3.21%。前年同月2.08%から+1.13ポイント上昇し、近年で最高水準を更新した。トヨタ・日産・ホンダ・テスラ・BYDなど主要メーカーの動向と車種別傾向を、4台のEVオーナーの視点で徹底解剖する。
その他・雑談

テスラはEV会社を超えた──TERAFAB発表と、2026年日本EV市場の転換点を読む

速報:テスラが「TERAFAB」を発表──もはやEV会社ではない今回の記事の下書きを書き終えた直後、決定的なニュースが飛び込んできた。2026年3月22日、テスラが公式Xで「TERAFAB」を発表した。Tesla・SpaceX・xAIの3社...