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	<title>長谷川 | EV Note｜日本の電気自動車情報</title>
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	<description>日本で買えるEV・充電・EVライフを分かりやすく解説</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 22:00:43 +0000</lastBuildDate>
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	<title>長谷川 | EV Note｜日本の電気自動車情報</title>
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		<title>【週刊EVニュース】2026年6月第3週｜BYD「RACCO」参入で激変する軽EV市場の価格競争</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 22:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他・雑談]]></category>
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					<description><![CDATA[今週のEV業界は「軽EVの価格競争」が最大の焦点となった。BYDが軽規格専用EV「RACCO（ラッコ）」を2026年7月28日に発売すると正式表明し、改良された日産「サクラ」と補助金適用後190万円前後で真っ向勝負する構 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今週のEV業界は「軽EVの価格競争」が最大の焦点となった。BYDが軽規格専用EV「RACCO（ラッコ）」を2026年7月28日に発売すると正式表明し、改良された日産「サクラ」と補助金適用後190万円前後で真っ向勝負する構図が鮮明になった。一方、IEAは2025年の世界EV販売が2,000万台を突破したと発表。国内外で電気自動車の普及が新たな段階に入った一週間だった。</p>
<h2>今週のハイライト</h2>
<h3>BYD、日本専用の軽EV「RACCO」を2026年夏に発売へ——航続約270km、補助金適用後200万円未満を想定</h3>
<p>BYDが日本の軽自動車規格専用に開発した軽EV「RACCO（ラッコ）」を2026年夏に投入する。約30kWhのバッテリーで航続約270km、両側電動スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンで、新車市場の約4割を占める軽セグメントに海外メーカーとして本格参入する。海外勢が日本独自の軽規格に専用車を投じるのは異例で、国内市場の競争環境を大きく変える可能性がある。<a rel="noopener" href="https://blog.evsmart.net/ev-news/byd-japan-exclusive-kei-ev-launch-price-performance-expectations/" target="_blank">情報源（EVsmartブログ）</a></p>
<h3>【Tesla Japan】CEV補助金127万円対象・燃料代3年無料など新プロモーションを追加</h3>
<p>テスラ・ジャパンの公式サイトで2026年6月14日、新たな購入プロモーションが追加された。「CEV補助金127万円対象」「燃料代3年間無料」「スーパーチャージャーでの充電が3年間無料」といった訴求が並び、前日にいったん終了した特典が刷新・再構成された形だ。価格と維持費の両面で訴求を強め、国内のEV購入検討者にとって実質的な負担を引き下げる動きとなっている。<a rel="noopener" href="https://www.tesla.com/ja_jp" target="_blank">情報源（Tesla Japan公式）</a></p>
<h3>トヨタ、次世代EVセダン「レクサスLF-ZC」量産モデルの開発を中止——SUVに資源集中</h3>
<p>トヨタ自動車は、2027年半ばの生産開始を見込んでいた次世代EV「レクサスLF-ZC」量産モデルの開発を中止した。航続約1,000km・全固体電池の搭載を予定していたが、米国などでのEV需要の減速を受け、需要が旺盛なSUVへ経営資源を集中させる。全固体電池の研究開発自体は継続するとしており、世界的なEVシフトの「踊り場」を象徴する判断といえる。<a rel="noopener" href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD28CUR0Y6A520C2000000/" target="_blank">情報源（日本経済新聞）</a></p>
<h3>日産、軽EV「サクラ」改良新型を発表——エントリー「S」追加でCEV補助金適用後187万円〜</h3>
<p>日産は軽EV「サクラ」のマイナーチェンジを発表し、2026年夏に発売する。新グレード「S」（253万6,600円）を追加し、CEV補助金適用後は実質187万円〜という戦略価格を実現した。フロントフェイスを刷新したほか、1,500W対応のAC100V電源（給電機能）や充電ポートのロック機構を新設し、実用性を高めている。発売以来の人気車に手頃なエントリーグレードが加わったことで、軽EVの裾野拡大が期待される。<a rel="noopener" href="https://www.caranddriver.co.jp/newcar/116155/" target="_blank">情報源（Car and Driver）</a></p>
<h3>IEA「2025年の世界EV販売が2,000万台超、新車4台に1台がEVに」——前年比20%増</h3>
<p>IEA（国際エネルギー機関）の「Global EV Outlook 2026」によると、2025年の世界の電気自動車販売は2,000万台を突破し前年比20%増、新車販売の約4台に1台がEVとなった。中国が1,300万台超で世界の約6割を占め、新車の55%がEVに達している。世界全体でEVが主流の選択肢へと近づいていることを裏付けるデータであり、日本市場の動向を読むうえでも重要な指標となる。<a rel="noopener" href="https://www.iea.org/reports/global-ev-outlook-2026/trends-in-electric-cars" target="_blank">情報源（IEA）</a></p>
<h2>今週の深掘り：BYD「RACCO」参入で激変する軽EV市場の価格競争</h2>
<p>今週、最も読者の購買判断に直結するニュースは、BYDの軽EV「RACCO」の国内投入だ。日本の新車販売の約4割を占める軽自動車は、これまで国産メーカーの独壇場だった。そこへ海外勢が専用設計のEVを投じ、しかも改良版「日産サクラ」とほぼ同じ価格帯で競合する。軽EVが「一部の先進ユーザーの車」から「現実的な買い物の選択肢」へと変わる転換点になりうるため、ここで詳しく整理する。</p>
<h3>背景：軽自動車という日本独自の主戦場</h3>
<p>軽自動車は車体サイズや排気量が法律で定められた日本固有の規格で、税負担の軽さや取り回しの良さから根強い人気を持つ。EVシフトが世界的に進むなかでも、軽EVの選択肢は日産サクラと三菱eKクロスEVがほぼ独占してきた。BYDは2025年に世界販売を海外比率42%まで伸ばすなど勢いを増しており、最大の弱点だった「日本の軽市場」へ専用車で乗り込むことで、国内シェアの本格拡大を狙う。海外メーカーが日本専用の軽規格車を一から開発するのは極めて異例だ。</p>
<h3>具体的な内容：価格とスペックの真っ向勝負</h3>
<p>BYD「RACCO」は2026年7月28日発売、車両価格は249万円から。約30kWhのバッテリーで航続は約270km、上位仕様では300km超とされ、両側電動スライドドアを備えるスーパーハイトワゴンだ。リン酸鉄リチウム（LFP）を用いた自社製「ブレードバッテリー」を搭載する。一方の日産サクラ改良版はエントリー「S」が253万6,600円。2026年度のCEV（クリーンエネルギー自動車）補助金は軽EVで最大58万円が維持されており、補助金適用後はRACCOが190万円台前半、サクラが187万円〜と、実質価格はほぼ横並びとなる。</p>
<h3>読者への影響・活用ポイント</h3>
<p>軽EVの購入を検討している人にとって、選択肢が一気に広がる一週間となった。航続距離を重視するならRACCO、リセールバリューや全国の販売・整備網の安心感を重視するならサクラ、という比較軸が現実味を帯びる。いずれもCEV補助金の活用が前提となるため、申請枠や納期は早めに確認したい。EVの購入を初めて検討する方は、補助金の仕組みや維持費まで網羅した<a href="https://ev-note.jp/ev-beginner-guide-2026/" target="_blank">EV初心者ガイド2026</a>も参考にしてほしい。また、軽EVは自宅での普通充電が使い勝手を大きく左右するため、自宅・外出先での充電環境については<a href="https://ev-note.jp/ev-charging-infrastructure-guide-2026/" target="_blank">EV充電インフラ完全ガイド2026</a>で詳しく解説している。導入前に合わせて確認しておくと失敗が少ない。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>軽EVの価格競争、テスラの補助金訴求、トヨタの戦略転換、そして世界EV2,000万台超え——今週は「普及の現実味」が一段と増した一週間だった。来週はRACCOの正式発売を前にした各社の動きや、CEV補助金の申請状況に注目したい。あなたの次の一台に、EVが現実的な候補として近づいている。</p>
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		<title>【EVニュースまとめ】2026年6月13日｜世界新車の4台に1台がEVに（注目3選）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 06:28:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他・雑談]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年もEV（電気自動車）の普及は世界規模で加速している。国際エネルギー機関（IEA）が公表した最新の年次報告では、2025年の世界EV販売が初めて2,000万台を突破し、新車の約4台に1台がEVになったことが明らか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年もEV（電気自動車）の普及は世界規模で加速している。国際エネルギー機関（IEA）が公表した最新の年次報告では、2025年の世界EV販売が初めて2,000万台を突破し、新車の約4台に1台がEVになったことが明らかになった。今回は、世界市場の到達点・充電インフラの進化・今後10年の成長予測という3つの最新トピックを、具体的な数字とともにわかりやすく紹介する。</p>
<h2>2026年6月13日の注目EVニュース3選</h2>
<h3>1. 2025年の世界EV販売が2,000万台超え、新車の4台に1台がEVに</h3>
<p>IEA（国際エネルギー機関）の「Global EV Outlook 2026」によると、2025年の世界の電気自動車販売台数は2,000万台を突破し、前年から約20%増加した。これにより、世界で売れた新車のおよそ4台に1台がEVという節目に到達した。けん引役は中国で、単独で1,300万台超を販売し世界全体の約6割を占め、国内新車販売の55%がEVに達している。欧州は420万台（新車の28%）、米国は約150万台にとどまり、日本は約10万台で全体の3%未満と、地域差が依然として大きい。EVが「特別な車」から「当たり前の選択肢」へと変わりつつあることを示すデータだといえる。</p>
<p>情報源：<a rel="noopener" href="https://www.iea.org/reports/global-ev-outlook-2026/trends-in-electric-cars" target="_blank">IEA – Trends in electric cars, Global EV Outlook 2026</a></p>
<h3>2. 世界の公共充電器が700万基突破、BYDは1.5MW「フラッシュ充電」を投入</h3>
<p>同じくIEAの報告では、2025年末時点で世界の公共充電器が700万基を超えたことが示された。うち65%超を中国が占め、2025年だけで約130万基が新設されたという。技術面では、BYDが2026年初頭に最大1.5MW（メガワット）級の「フラッシュ充電」を発表するなど、10分を切る超急速充電の実用化が進む。一方で、250kWを超える充電速度に対応できるEVは累計販売の約4%にとどまり、車両側の対応はこれからが本番だ。なお、米国で充電設備の購入・設置費用の30%（最大1,000ドル）を補助する税額控除は2026年6月30日で終了する見込みで、駆け込み需要も注目される。</p>
<p>情報源：<a rel="noopener" href="https://www.iea.org/reports/global-ev-outlook-2026/electric-vehicle-charging-chap-6-and-10" target="_blank">IEA – Electric vehicle charging, Global EV Outlook 2026</a></p>
<h3>3. 世界EV市場は2034年に1兆7,200億ドルへ、アジア太平洋が過半数を握る予測</h3>
<p>2026年6月12日に公表された市場調査レポートによると、世界の電気自動車市場規模は2025年の8,800億ドル（約130兆円）から、2034年には1兆7,200億ドルへとほぼ倍増する見通しだ。年平均成長率（CAGR）は7.73%と予測されている。地域別では、中国・インド・日本・韓国を擁するアジア太平洋が2034年に世界シェアの50%超を占めると見込まれ、用途別では商用車が最も高い8.26%の成長率になるという。価格の高い燃料費や各国の環境規制を背景に、EV市場の長期的な拡大基調は当面続くとみられる。</p>
<p>情報源：<a rel="noopener" href="https://www.globenewswire.com/news-release/2026/06/12/3310909/0/en/Electric-Vehicle-Market-Expected-to-Grow-at-7-73-CAGR-to-Reach-US-1720-00-Billion-by-2034.html" target="_blank">GlobeNewswire – Electric Vehicle Market Forecast（2026年6月12日）</a></p>
<h2>これからEVを検討する人が押さえておきたいポイント</h2>
<p>世界的な普及が進む一方で、日本のEV比率はまだ3%未満と伸びしろが大きい。購入を検討するうえでは、車両価格だけでなく、国や自治体の補助金、そして自宅・外出先での充電環境をあわせて考えることが重要だ。EVの基礎から知りたい方は<a href="https://ev-note.jp/ev-beginner-guide-2026/" target="_blank">EV初心者ガイド2026</a>を、充電インフラの最新事情は<a href="https://ev-note.jp/ev-charging-infrastructure-guide-2026/" target="_blank">EV充電インフラ完全ガイド2026</a>もあわせてご覧いただきたい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>2025年に世界の新車の4台に1台がEVへと到達し、充電インフラも700万基を超えて整備が進む。市場は2034年までほぼ倍増する見通しで、EVへの流れは世界的に定着しつつある。日本でも選択肢と充電網は着実に広がっており、補助金や充電環境を見極めながら、自分に合った1台を検討する好機といえそうだ。最新情報は引き続き当サイトでお届けしていく。</p>
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		<title>【EVニュースまとめ】2026年6月12日｜三菱新型EVとRivian R2、世界のEVシーンが加速（注目4選）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他・雑談]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年6月12日、世界のEV業界では新型モデルの発表・納車から急速充電インフラの拡大、さらには自動運転開発の動向まで、多方面で大きな動きが続いた。三菱とRivianの新型EVに関するニュース、BYDの急速充電網の欧州 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年6月12日、世界のEV業界では新型モデルの発表・納車から急速充電インフラの拡大、さらには自動運転開発の動向まで、多方面で大きな動きが続いた。三菱とRivianの新型EVに関するニュース、BYDの急速充電網の欧州展開、そしてWaymoの自動運転テスト拠点拡大という、注目の4トピックを紹介する。</p>
<h2>三菱、新型「エクリプス クロス EV」を発表——日産リーフベースで航続約702km</h2>
<p>三菱自動車は2026年6月9日、日産の次世代リーフをベースとした新型EV「エクリプス スポーツバック」（2027年モデル）を北米で発表した。航続距離は約702km(WLTP換算)に達し、運転支援システム「プロパイロット2.0」を搭載する。発売は2026年の晩夏から初秋を予定しており、日産との協業によるプラットフォーム共有の成果が表れたモデルといえる。長距離移動を重視するユーザーにとって、航続距離の進化は購入検討の大きなポイントとなりそうだ。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://response.jp/article/2026/06/10/412499.html" target="_blank">レスポンス</a></p>
<h2>Rivian「R2」納車開始——価格57,990ドルのPerformanceグレードから先行投入</h2>
<p>米EVメーカーのRivianは2026年6月9日、新型SUV「R2」の顧客向け納車を開始した。最初に投入されるのは「R2 Performance」グレード（57,990ドル〜）で、最大330マイル（約531km）の走行が可能、出力は656馬力に達する。Rivianは2026年内に20,000〜25,000台の納車を目標としており、テスラのモデルYなどと競合するミッドサイズSUV市場での存在感拡大が期待される。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://techcrunch.com/2026/06/09/rivian-starts-deliveries-of-its-all-important-r2-suv/" target="_blank">TechCrunch</a></p>
<h2>BYDの5分充電「フラッシュチャージャー」、欧州・英国で稼働開始</h2>
<p>中国の大手EVメーカーBYDは2026年6月9日、最大出力1,500kWの急速充電器「フラッシュチャージャー」をドイツと英国で稼働開始した。バッテリー残量(SOC)10%から70%までをわずか5分で充電できる性能を持ち、英国では今後12ヶ月で300基を設置、欧州全体では約3,000基・投資額17億ポンドという大規模な充電インフラ展開を計画している。充電時間の短縮は、EV普及における最大の課題のひとつである「充電待ち」を解消する大きな一歩となりそうだ。日本国内の充電インフラ整備状況については、<a href="https://ev-note.jp/ev-charging-infrastructure-guide-2026/">EV充電インフラ完全ガイド2026</a>でも詳しく解説している。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://electrek.co/2026/06/09/byd-opens-first-5-min-ev-chargers-overseas-cheap/" target="_blank">Electrek</a></p>
<h2>Waymo、Apple旧テスト施設をアリゾナで2.2億ドル取得</h2>
<p>自動運転開発を手掛けるWaymoは2026年6月、アリゾナ州ウィットマンにある約5,500エーカーの自動運転車テスト施設を2.2億ドルで取得したことが明らかになった。この施設はAppleが2021年に1.25億ドルで購入し、自動運転車プロジェクト「Project Titan」用に使用していたが、2024年にプロジェクト自体が中止されていた経緯がある。今回の取得により、Waymoは自社最大規模のテスト拠点を確保することになり、自動運転技術の開発競争における投資の本格化を象徴する出来事といえる。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://electrek.co/2026/06/09/waymo-buys-apple-project-titan-proving-ground-220-million/" target="_blank">Electrek</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>三菱とRivianの新型EVは、それぞれ航続距離・価格帯で異なる強みを打ち出しており、購入検討の選択肢がさらに広がっている。これからEVの購入を検討している方は、<a href="https://ev-note.jp/ev-beginner-guide-2026/">EV初心者ガイド2026</a>もあわせてチェックしてほしい。また、BYDの急速充電網拡大に見られるように、充電インフラの整備はEVの利便性を左右する重要な要素だ。今後も世界各地のEV関連ニュースを引き続き追っていく。</p>
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		<title>【EVニュースまとめ】2026年6月11日｜BYD軽EV「RACCO」日本上陸へ、国産勢に挑む（注目3選）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 22:04:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他・雑談]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年の日本のEV（電気自動車）市場は、軽自動車セグメントを舞台に新たな競争の段階に入った。中国のBYDが日本専用の軽EVを夏に投入すると表明し、これに対抗する日産「サクラ」も戦略価格で改良新型を投入。さらにレクサス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年の日本のEV（電気自動車）市場は、軽自動車セグメントを舞台に新たな競争の段階に入った。中国のBYDが日本専用の軽EVを夏に投入すると表明し、これに対抗する日産「サクラ」も戦略価格で改良新型を投入。さらにレクサスが高級EVセダン「ES」を発売するなど、価格帯も車格も幅広い動きが同時に進んでいる。本日の注目ニュース3本をまとめて紹介する。</p>
<h2>1. BYD、日本専用の軽EV「RACCO」を2026年夏に投入</h2>
<p>中国の電気自動車大手BYDは、日本の軽自動車規格に合わせて専用開発した軽EV「RACCO（ラッコ）」を2026年夏に発売する。約30kWhのバッテリーを搭載し、1回の充電で約270kmの航続距離を見込む。CEV補助金（国が支給する購入補助金）の適用後で200万円を下回る価格を想定しており、海外メーカーとして初めて本格的に軽EV市場へ参入する。日本の新車販売の約4割を占める軽自動車市場に切り込む狙いだ。</p>
<p>情報源：<a rel="noopener" href="https://blog.evsmart.net/ev-news/byd-japan-exclusive-kei-ev-launch-price-performance-expectations/" target="_blank">EVsmartブログ</a></p>
<h2>2. 日産、軽EV「サクラ」改良新型を発表——補助金適用後187万円から</h2>
<p>日産自動車は軽EV「サクラ」のマイナーチェンジを発表し、2026年夏に発売する。フロントフェイスを刷新したほか、新たにエントリーグレード「S」（253万6600円）を追加。CEV補助金を適用すると実質187万円台から購入できる戦略的な価格を実現した。充電ポートのいたずら防止ロック機構や、災害時に使える1500Wの100V電源も備える。BYDの軽EV参入を前に、「軽EV王者」が守りを固める形だ。</p>
<p>情報源：<a rel="noopener" href="https://www.caranddriver.co.jp/newcar/116155/" target="_blank">CAR and DRIVER online</a></p>
<h2>3. レクサス、新型「ES」を6月中旬に日本発売——BEVは航続約685km</h2>
<p>レクサスは8代目となる新型セダン「ES」を2026年6月中旬に日本で発売する。ハイブリッドの「ES300h」「ES350h」に加え、BEV（バッテリー式EV）の「ES350e」「ES500e」を設定。FWD（前輪駆動）のES350eは1回の充電で約685kmの航続距離を実現し、AWD（四輪駆動）のES500eは0-100km/h加速5.9秒の性能を持つ。レクサスの次世代電動化ラインアップの先陣を切るモデルとなる。</p>
<p>情報源：<a rel="noopener" href="https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2008887.html" target="_blank">Car Watch</a></p>
<h2>関連ガイド</h2>
<p>軽EVの購入を検討するうえで欠かせないのが、国や自治体が支給するCEV補助金の仕組みだ。補助金額や申請条件については<a href="https://ev-note.jp/ev-cev-subsidy-guide/" target="_blank">EV購入で使えるCEV補助金ガイド</a>で詳しく解説している。また、初めてEVを選ぶ方は<a href="https://ev-note.jp/ev-beginner-guide-2026/" target="_blank">EV初心者向け購入ガイド2026</a>もあわせて参考にしてほしい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本日のニュースは、軽EVという日本独自の市場をめぐる競争が一気に熱を帯びてきたことを示している。BYDの参入で価格競争が進めば、補助金と合わせて200万円を切る軽EVが身近な選択肢になりそうだ。高級セダンから軽自動車まで電動化の裾野が広がるなか、今後も各社の価格と航続距離の動向に注目したい。</p>
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		<title>【EVニュースまとめ】2026年6月10日｜テスラ無人ロボタクシーがオースティン全域へ拡大（注目4選）</title>
		<link>https://ev-note.jp/%e3%80%90ev%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%80%912026%e5%b9%b46%e6%9c%8810%e6%97%a5%ef%bd%9c%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%a9%e7%84%a1%e4%ba%ba%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%bf/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 22:08:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他・雑談]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年6月のEV（電気自動車＝ガソリンを使わず電気で走る車）業界は、自動運転と新型車の話題で動いています。テスラの無人タクシーが運行エリアを一気に広げる一方、ロールス・ロイスや「iPhoneの製造で知られる鴻海（ホン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年6月のEV（電気自動車＝ガソリンを使わず電気で走る車）業界は、自動運転と新型車の話題で動いています。テスラの無人タクシーが運行エリアを一気に広げる一方、ロールス・ロイスや「iPhoneの製造で知られる鴻海（ホンハイ）」までが新型EVを投入。国内では充電サービスの再編も進みます。本日注目の4トピックをまとめました。</p>
<h2>1. テスラ、無人ロボタクシーをオースティン大都市圏の全域へ拡大</h2>
<p>テスラは2026年6月8日、ドライバーが乗らない「無人ロボタクシー」サービスの提供エリアを、米テキサス州オースティンの大都市圏全域（約4,285平方マイル＝東京都の約2倍の広さ）に拡大したと伝えられました。現在はテキサス州の主要3都市と、カリフォルニア州サンフランシスコ湾岸地域で運用中です。ハンドルもペダルもない2人乗りの専用車「サイバーキャブ（Cybercab）」は、本拠地のギガ・テキサス工場で量産が始まったとされ、自動運転の実用化が一歩前進しました。</p>
<p>出典: <a rel="nofollow noopener" href="https://www.teslaoracle.com/2026/06/08/tesla-expands-unsupervised-robotaxi-service-to-the-entire-austin-metro-area-cybercabs-spotted-across-the-us/" target="_blank">Tesla Oracle</a></p>
<h2>2. ロールス・ロイス、EVスーパークーペ「スペクター シリーズII」を発表</h2>
<p>英高級車ブランドのロールス・ロイスは2026年6月、ブランド初のEV「スペクター」を大幅改良した「スペクター シリーズII」を発表しました。新開発の円筒形バッテリーセルにより、1回の充電で走れる航続距離を最大18%延ばし628km（欧州基準）を実現。モーター出力も442kWへ高まりました。さらに高性能版「ブラック・バッジ・スペクター シリーズII」は500kWを発揮し、ロールス・ロイス史上もっともパワフルな市販モデルとなります。超高級車の世界でも電動化が本格化していることを示す一台です。</p>
<p>出典: <a rel="nofollow noopener" href="https://response.jp/article/2026/06/07/412359.html" target="_blank">レスポンス</a></p>
<h2>3. iPhone受託の鴻海系フォックストロン、自社ブランド初のEV「Cavira」を発表</h2>
<p>iPhoneの受託生産で知られる台湾の鴻海（ホンハイ）グループのEVブランド「フォックストロン（Foxtron）」が、自社ブランド初となる電動SUV「Cavira（カヴィラ）」を発表しました。容量82.7kWhのLFP（リン酸鉄リチウム）電池を積み、航続距離は578km。価格は約3万8,000ドル（約560万円）からと比較的手ごろです。最上位グレードは468馬力で、0-100km/h加速はわずか3.8秒。6月17日に台湾で発売され、テスラ「モデルY」などの対抗馬として注目されます。</p>
<p>出典: <a rel="nofollow noopener" href="https://electrek.co/2026/06/04/from-iphone-to-an-electric-suv-that-sprints-to-60-mph-in-3-8-sec-foxconn-makes-it/" target="_blank">Electrek</a></p>
<h2>4. トヨタ、「EV・PHV充電サポート」を2026年11月末で終了——新サービス「TEEMO」へ</h2>
<p>トヨタは、自社のEV・PHV（プラグインハイブリッド車）向け充電サービス「EV・PHV充電サポート」を2026年11月末で終了すると発表しました。利用者は、トヨタが新たに展開する充電サービス「TEEMO（ティーモ）」へ移行することになります。国内では複数の充電サービスが統合・再編される動きが続いており、すでに契約しているユーザーは、料金プランや使える充電器の見直しが必要になりそうです。EVを快適に使ううえで、充電環境の最新動向は引き続き要チェックです。</p>
<p>出典: <a rel="nofollow noopener" href="https://ev.gogo.gs/news/detail/1779676257" target="_blank">GoGoEV</a></p>
<h2>あわせて読みたい関連ガイド</h2>
<p>充電サービスの再編が進むいま、自宅やお出かけ先での充電環境を整理したい方は、<a href="https://ev-note.jp/ev-charging-infrastructure-guide-2026/" target="_blank">EV充電インフラ完全ガイド2026</a>が参考になります。これからEVの購入を検討している方は、車種選びや費用の基本をまとめた<a href="https://ev-note.jp/ev-beginner-guide-2026/" target="_blank">EV初心者ガイド2026</a>もあわせてご覧ください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本日は、テスラの無人ロボタクシー全域拡大、ロールス・ロイスやフォックストロンの新型EV、そしてトヨタの充電サービス再編と、自動運転・新型車・充電インフラの3方向で動きがありました。海外勢の電動化が一段と加速するなか、国内のサービス環境も着実に変化しています。EV-Noteでは引き続き、最新ニュースをわかりやすくお届けします。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【軽EV比較2026完全版】日産サクラ・三菱eKクロスEV・ホンダN-VAN e:・N-ONE e:・BYD RACCO 5モデル徹底比較</title>
		<link>https://ev-note.jp/%e3%80%90%e8%bb%bdev%e6%af%94%e8%bc%832026%e3%80%91%e6%97%a5%e7%94%a3%e3%82%b5%e3%82%af%e3%83%a9-vs-%e4%b8%89%e8%8f%b1ek%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9ev-vs-%e3%83%9b%e3%83%b3%e3%83%80n-van-e-%e8%b2%b7/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:10:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV比較]]></category>
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					<description><![CDATA[軽EVの選択肢が急速に広がった2025〜2026年、購入を検討しようとしても「どのモデルが自分に合っているのか」で迷う人は多い。2022年から牽引してきた日産サクラ・三菱eKクロスEVの乗用勢、積載特化のホンダN-VAN [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>軽EVの選択肢が急速に広がった2025〜2026年、購入を検討しようとしても「どのモデルが自分に合っているのか」で迷う人は多い。2022年から牽引してきた日産サクラ・三菱eKクロスEVの乗用勢、積載特化のホンダN-VAN e:に加え、2025年9月にはホンダN-ONE e:が乗用軽EVとして登場し、さらに2026年7月にはBYD初の軽EV「RACCO（ラッコ）」の発売が控えている。本記事ではこの5モデルのスペック・価格・補助金・充電時間を横断比較し、あなたの使い方に合ったモデルを見つける手助けをする。</p>
<h2>なぜ今、軽EVなのか</h2>
<p>2026年度のCEV補助金（国の補助）は軽EVに最大58万円が適用される。仮に250〜300万円台の軽EVを購入する場合、実質負担額は190〜250万円台から検討できる計算だ。さらに自宅充電（深夜電力プランを利用）であれば、ガソリン車と比べて年間燃料費を5〜8万円程度削減できるケースも多い。毎日の通勤・買い物という「軽自動車が最も使われる用途」において、軽EVは電気代の安さとEVの静粛性・加速感が際立つ選択肢となっている。</p>
<h2>5モデルのスペック比較表</h2>
<table>
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>日産サクラ G</th>
<th>三菱eKクロスEV P</th>
<th>ホンダN-VAN e:<br />+STYLE FUN</th>
<th>ホンダN-ONE e: L</th>
<th>BYD RACCO<br />300Plus</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>発売時期</strong></td>
<td>2022年〜</td>
<td>2022年〜</td>
<td>2024年〜</td>
<td>2025年9月〜</td>
<td>2026年7月28日〜予定</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>車両本体価格</strong></td>
<td>299万8,600円</td>
<td>294万円</td>
<td>291万9,400円</td>
<td>319万8,800円</td>
<td>299万円〜予定</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>CEV補助金（目安）</strong></td>
<td>最大58万円</td>
<td>最大58万円</td>
<td>最大58万円</td>
<td>最大58万円</td>
<td>詳細未公表</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>バッテリー容量</strong></td>
<td>20kWh</td>
<td>20kWh</td>
<td>29.6kWh</td>
<td>29.6kWh</td>
<td>約30kWh（予定）</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>航続距離（WLTC）</strong></td>
<td>約180km</td>
<td>約180km</td>
<td>約245km</td>
<td>約295km</td>
<td>300km超（予定）</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>最高出力</strong></td>
<td>47kW（64PS）</td>
<td>47kW（64PS）</td>
<td>47kW（64PS）</td>
<td>47kW（63PS）</td>
<td>詳細未公表</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>普通充電（200V）</strong></td>
<td>約8時間</td>
<td>約8時間</td>
<td>約4.5時間</td>
<td>約4.5時間</td>
<td>詳細未公表</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>急速充電（50kW）</strong></td>
<td>約40分（80%）</td>
<td>約40分（80%）</td>
<td>対応・時間未公表</td>
<td>約30分（80%）</td>
<td>詳細未公表</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>V2H対応</strong></td>
<td>対応（オプション）</td>
<td>対応（オプション）</td>
<td>対応（オプション）</td>
<td>対応（オプション）</td>
<td>詳細未公表</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>用途分類</strong></td>
<td>乗用</td>
<td>乗用</td>
<td>商用・兼用</td>
<td>乗用</td>
<td>乗用（トールワゴン）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※価格は2026年6月時点の参考値。BYD RACCOは正式発売前のため一部スペックは予告値。補助金額は条件により変動するため、購入前に<a rel="noopener" href="https://www.cev-pc.or.jp/" target="_blank">次世代自動車振興センター（cev-pc.or.jp）</a>で最新情報を確認すること。</p>
<h2>各モデルの特徴詳細</h2>
<h3>日産サクラ ― 国内累計販売トップの乗用軽EV</h3>
<p>2022年の発売以来、軽EVカテゴリで国内販売台数トップを走り続けるモデルだ。S・X・Gの3グレード構成で244万円台から購入できる。プロパイロット（自動運転支援）を上位Gグレードに標準装備し、高速道路でのロングドライブ補助が充実している点が評価されている。インテリアの質感も軽自動車離れしており、日常使いの満足度が高い。バッテリーは20kWhで航続距離は約180km。日々の通勤・買い物であれば毎日の充電すら不要なケースが多く、ディーラー網の広さもあってEV初心者が乗り替えやすいモデルだ。</p>
<h3>三菱eKクロスEV ― サクラの兄弟車、SUVスタイルが魅力</h3>
<p>日産サクラとプラットフォームを共有する兄弟車ながら、外観はSUVテイストのクロスオーバースタイルを採用している。バッテリー・モーター・航続距離（約180km）はサクラとほぼ同等だが、三菱独自の走行安定性制御や三菱ディーラー独自の保証・サービス体制が差別化ポイントとなる。上位PグレードはAC100V電源（コンセント）も装備し、アウトドアや非常時の電源としても活用できる。外観デザインの好みや、ディーラーとの相性で選ぶ選択肢として有力だ。</p>
<h3>ホンダN-VAN e: ― 軽商用EV市場を切り拓いた実用派</h3>
<p>2024年発売の軽商用EV。乗用のサクラ・eKクロスEVとは異なり、センターピラーレス構造の大開口荷室と低床フロアで、荷物の積み降ろし作業効率を最大化する設計だ。バッテリーは29.6kWhで航続距離約245kmは軽EVクラス上位水準。配送・訪問営業など業務用途はもちろん、車中泊や大容量の荷物を運びたいアクティブ層にも適している。普通充電（200V・6.6kW）でのフル充電が約4.5時間と速く、業務終了後から翌朝までに確実に満充電できる点も実用的だ。</p>
<h3>ホンダN-ONE e: ― 航続295km、乗用軽EVの新基準</h3>
<p>2025年9月12日に発売されたホンダ初の量産軽乗用EVだ。N-VAN e:と同じ29.6kWhバッテリーシステムを採用しながら、車体形状の違いによりWLTCモード航続距離は295kmと軽EV最長クラスを達成している。電費は9.52km/kWhと国内EVでもトップクラスの効率を誇る。普通充電（6kW）で約4.5時間、急速充電（50kW）で約30分（80%）と充電性能も高い。価格はe: Gが269万9,400円、e: Lが319万8,800円（税込）。e: Lは急速充電を標準装備し、9インチHonda CONNECTディスプレイやシングルペダルコントロールも備える。乗用軽EVとして圧倒的な走行距離が欲しいユーザーにとって現時点での最有力候補だ。</p>
<h3>BYD RACCO（ラッコ） ― 2026年7月発売予定、BYD初の軽EV</h3>
<p>中国EV大手BYDが満を持して日本市場へ投入する初の軽EV。2026年7月28日の正式発売に向け、詳細スペックが公表されてきた。ボディはスーパーハイト系トールワゴンで両側電動スライドドアを標準装備するなど、ファミリー層の利便性を強く意識した設計だ。グレード構成は航続200kmの「200」（249万円〜予定）と航続300km超の「300Plus」「300Premium」（299万円〜予定）の3グレード。ロングレンジ仕様のバッテリー容量は約30kWhで、BYD独自の「ブレードバッテリー」（リン酸鉄リチウムイオン）を採用し、発火リスクの低さと耐久性を訴求している。10.1インチタッチスクリーン・Apple CarPlay/Android Auto対応を200グレードから標準装備するなど、装備の充実度はコストパフォーマンスが高い。充電時間などの詳細スペックは発売前の段階で一部未公表だが、CEV補助金適合可否も含め正式発売時の情報確認を推奨する。</p>
<h2>ペルソナ別おすすめ</h2>
<h3>通勤メインの一人または二人暮らし</h3>
<p><strong>おすすめ: 日産サクラ X または G</strong></p>
<p>片道30km以内の通勤であれば航続180kmで週2〜3回の充電で十分だ。プロパイロット搭載のGグレードは高速道路使用が多い人にも安心感がある。国内ディーラー網が広く、初めてのEVとして乗り替えやすい。CEV補助金58万円を活用すれば実質240万円台から狙える。</p>
<h3>毎日の走行距離が長め・遠出もしたい乗用ユーザー</h3>
<p><strong>おすすめ: ホンダN-ONE e: L</strong></p>
<p>WLTCモード295kmは軽EVトップクラスで、実用域での充電頻度を大幅に減らせる。急速充電（50kW・約30分で80%）にも対応し、遠出の際の充電ストレスが少ない。e: Lグレードはナビ連動ディスプレイ・本革ステアリング・急速充電を一括搭載しており、乗用車としての完成度が高い。CEV補助金活用で実質260万円台〜が目安。</p>
<h3>買い物・街乗りメインのファミリー層</h3>
<p><strong>おすすめ: 三菱eKクロスEV P または BYD RACCO 200</strong></p>
<p>eKクロスEVはSUVスタイルの外観で家族の支持も得やすく、AC100V電源（Pグレード標準）はキャンプや防災用途にも役立つ。BYD RACCOは両側スライドドアと広い室内空間でファミリー用途に最適化されており、249万円〜という価格帯も魅力だ（ただし2026年7月発売予定のため購入は発売後に）。</p>
<h3>商用・副業・配送利用</h3>
<p><strong>おすすめ: ホンダN-VAN e:</strong></p>
<p>法人・個人事業主はCEV補助金に加えて自治体補助や税制優遇が重なるケースがある。245kmの航続距離は1日の配送ルートをカバーしやすく、低床大開口は積み降ろし作業の負担を大幅に軽減する。ガソリン代削減効果が大きい業務用途では投資回収が比較的早い。</p>
<h3>最新モデル・コスパ重視で検討中</h3>
<p><strong>注目: BYD RACCO 300Plus（2026年7月発売予定）</strong></p>
<p>航続300km超・ブレードバッテリー・両側スライドドアを約299万円〜で提供する予定のBYD RACCO 300Plusは、スペックと価格のバランスが際立つ。CEV補助金の適合状況が確定次第、実質コストを計算したうえで検討したい。</p>
<h2>購入前チェックリスト</h2>
<ul>
<li><strong>CEV補助金の確認</strong>: <a rel="noopener" href="https://www.cev-pc.or.jp/" target="_blank">次世代自動車振興センター</a>で対象車種・補助額・予算残高を事前確認。予算が尽き次第終了のため、購入検討時点での確認が必須。</li>
<li><strong>自治体補助金の確認</strong>: 都道府県・市区町村の独自補助金が上乗せできる場合がある。国＋自治体補助が合計100万円超になるケースも存在する。</li>
<li><strong>自宅充電設備の確認</strong>: 戸建て・専用駐車場があれば200V普通充電コンセント設置（工事費2〜5万円程度）を検討。マンションは管理組合の許可と共用充電設備の有無を確認する。</li>
<li><strong>近くの急速充電器の確認</strong>: GoGoEV等のマップサービスで自宅・職場・よく行く商業施設周辺の急速充電器を事前確認しておく。</li>
<li><strong>実際の使用距離の把握</strong>: 直近1か月の走行距離を確認し、1日あたり平均50km以内であれば航続180kmでも十分。100kmを超える日が週1回以上あるなら、N-ONE e:（295km）やBYD RACCO 300Plus（300km超）を軸に検討すること。</li>
<li><strong>BYD RACCOは発売後スペック確認を</strong>: 2026年7月28日発売予定のBYD RACCOは、正式発売時点でWLTCモード航続距離・充電時間・CEV補助金適合可否などの詳細が確定する。購入検討は発売後の公式情報を必ず確認した上で行うこと。</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p>2022年から牽引してきた日産サクラ・三菱eKクロスEVは乗用軽EVとしての完成度と補助金活用後の実質価格が魅力だ。ホンダN-VAN e:は「積む・運ぶ」用途に特化した唯一無二の存在感を持つ。そして2025年登場のN-ONE e:は295kmという航続距離で乗用軽EVの水準を引き上げ、2026年7月にはBYD RACCOが外資系初の軽EVとして市場に参入する。選択肢が豊かになった今こそ、自分の走行距離・用途・予算を整理してベストな1台を見つけてほしい。</p>
<p>EVへの乗り替えを初めて検討する場合は <a href="https://ev-note.jp/ev-beginner-guide-2026/">EV初心者ガイド2026</a> も参考にしてほしい。自宅や職場周辺の充電インフラを把握したい場合は <a href="https://ev-note.jp/ev-charging-infrastructure-guide-2026/">EV充電インフラ完全ガイド2026</a> で詳しく解説している。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【EVニュースまとめ】2026年6月9日｜テスラ「ロードスター」公開デモが8月へ再延期、北米でNACS充電が拡大（注目4選）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 22:15:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他・雑談]]></category>
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					<description><![CDATA[本日のEV（電気自動車）業界は、「充電規格の収れん」と「話題の新型車をめぐる足踏み」が同時に進んだ一日となった。北米では日産やステランティスがテスラの充電網に乗り入れ、国内では充電インフラが「量から質」への転換期を迎えて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日のEV（電気自動車）業界は、「充電規格の収れん」と「話題の新型車をめぐる足踏み」が同時に進んだ一日となった。北米では日産やステランティスがテスラの充電網に乗り入れ、国内では充電インフラが「量から質」への転換期を迎えている。一方で、テスラの次世代スポーツカーは公開がまたも先送りとなった。注目の4件をまとめて解説する。</p>
<h2>テスラ、次世代「ロードスター」公開デモを8月以降へ再延期</h2>
<p>テスラは6月5日、次世代スポーツカー「ロードスター」の公開デモを8月以降へ延期すると伝えられた。理由は、宇宙開発企業スペースX（SpaceX）が手がけるコールドガス・スラスター（圧縮ガスを噴射する小型推進装置。社内呼称「A71」）の開発が続いているためだ。ロードスターは2017年に試作車が公開されて以来、今回で通算8度目の延期となる。イーロン・マスク氏は0-60mph（約0〜96km/h）を1.1秒で駆け抜けると豪語するが、5万〜25万ドルを支払った予約者は約9年間も納車を待ち続けている計算だ。期待の大きさゆえに、たび重なる延期への視線は厳しさを増している。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://electrek.co/2026/06/05/tesla-roadster-demo-delayed-august-spacex-thruster/" target="_blank">Electrek</a></p>
<h2>日産の新型「リーフ」、北米でテスラのNACS充電に対応</h2>
<p>2026年モデルの日産「リーフ」は、北米でNACS（North American Charging Standard＝テスラが普及させた北米標準の充電規格）に対応した。これによりテスラのスーパーチャージャー網が利用できるようになり、充電場所の選択肢が大きく広がる。ただしNACSポートはDC（直流）急速充電の専用で、自宅などでの普通充電（交流）は従来のJ1772端子側を使う必要があるという制約も残る。メルセデスの新型「CLA」EVも同様に両規格を備えており、北米では「テスラ規格への一本化」が一段と進んでいる。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://ktla.com/news/nissans-2026-leaf-adds-tesla-charging/" target="_blank">KTLA</a></p>
<h2>ステランティスのBEVもテスラ・スーパーチャージャー網へ</h2>
<p>ジープ（Jeep）やダッジ（Dodge）などを擁する欧米大手ステランティスは、北米で販売するバッテリーEV（BEV＝電池だけで走る電気自動車）がテスラのスーパーチャージャー網を利用できるようになったと発表した。日産に続く動きであり、北米の主要メーカーが相次いでNACS規格へ移行している。充電インフラがブランドの垣根を越えて統合されることで、ユーザーは「どこで充電できるか」を過度に気にせずEVを選びやすくなる。EV普及の裾野を広げるうえで重要な一歩といえる。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://www.cbtnews.com/stellantis-bevs-to-access-tesla-charging-network-as-ev-adoption-accelerates/" target="_blank">CBT News</a></p>
<h2>国内のEV充電スタンドは28,515拠点、「量から質」への転換期</h2>
<p>充電スポット検索サービス「GoGoEV」の集計によると、2026年5月末時点の国内EV充電スタンドは28,515拠点で、前月からほぼ横ばい（約10拠点の減少）となった。新規設置のペースが鈍化する一方、老朽化した充電器の撤去も発生しており、設置数を増やす段階から、稼働率や使い勝手を高める「質」の段階へと課題が移りつつある。出力の高い急速充電器の拡充や、故障時の迅速な復旧体制づくりが、今後のEV普及を左右する鍵となりそうだ。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://ev.gogo.gs/news/report" target="_blank">GoGoEV 充電スタンド集計レポート</a></p>
<h3>あわせて読みたい関連ガイド</h3>
<p>充電規格の違いやスポットの選び方をもっと詳しく知りたい読者は、当サイトの<a href="https://ev-note.jp/ev-charging-infrastructure-guide-2026/">EV充電インフラ完全ガイド（2026年版）</a>が参考になる。これからEVの購入を検討する人は、基礎からやさしく解説した<a href="https://ev-note.jp/ev-beginner-guide-2026/">EV初心者ガイド（2026年版）</a>もあわせてチェックしてほしい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本日のニュースは、充電規格がテスラのNACSを軸に収れんし、メーカーの垣根が着実に下がりつつある現状を映し出している。国内でも充電網は「量から質」へと進化の段階に入った。話題の新型車には足踏みもあるが、EVを「より使いやすくする」環境整備は前進を続けている。EV-Noteでは今後も最新動向を分かりやすく追っていく。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【EVニュースまとめ】2026年6月8日｜トヨタ次世代EV「LF-ZC」開発中止の衝撃（注目5選）</title>
		<link>https://ev-note.jp/%e3%80%90ev%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%80%912026%e5%b9%b46%e6%9c%888%e6%97%a5%ef%bd%9c%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e6%ac%a1%e4%b8%96%e4%bb%a3ev%e3%80%8clf-zc/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 16:10:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他・雑談]]></category>
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					<description><![CDATA[世界の電気自動車（EV、電気だけで走る自動車）市場は、需要の急拡大と各社の戦略見直しが同時に進む転換点を迎えています。トヨタが次世代EVの開発を一部中止する一方、中東情勢を背景に世界のEV販売は過去最高を更新。2026年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世界の電気自動車（EV、電気だけで走る自動車）市場は、需要の急拡大と各社の戦略見直しが同時に進む転換点を迎えています。トヨタが次世代EVの開発を一部中止する一方、中東情勢を背景に世界のEV販売は過去最高を更新。2026年6月8日時点の注目ニュース5本を、要点を絞ってお届けします。</p>
<h2>1. トヨタ、次世代EVセダン「レクサスLF-ZC」量産モデルの開発を中止</h2>
<p>トヨタ自動車が、2027年半ばの生産開始を見込んでいた次世代EV「レクサスLF-ZC」量産モデルの開発を中止したことが分かった。航続約1000km・全固体電池（次世代の高性能バッテリー）の搭載を予定する意欲的なモデルだったが、米国などでEV需要が伸び悩むなか、需要が旺盛なSUVへ経営資源を集中させる判断だ。ただし全固体電池など先端技術の研究開発そのものは継続するとしており、EVから撤退するわけではない。日本勢の戦略転換を象徴する動きとして注目される。<br /><a rel="noopener" href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD28CUR0Y6A520C2000000/" target="_blank">情報源：日本経済新聞</a></p>
<h2>2. 世界のEV販売、37カ国で単月過去最高に</h2>
<p>日本経済新聞によると、米国・イスラエルによるイラン攻撃後の原油高を背景に、2026年3〜4月に世界37カ国で単月のEV販売が過去最高を更新し、38カ国で新車に占めるEV比率が1割を超えた。ガソリン高で割安感が増したEVへ需要がシフトした形だ。昨年の世界EV販売約2200万台の約4分の3を中国産が占め、中国のEV輸出は250万台超と倍増。原油価格という外部要因がEV普及を一気に押し上げた点が興味深い。<br /><a rel="noopener" href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC266AK0W6A520C2000000/" target="_blank">情報源：日本経済新聞</a></p>
<h2>3. BYD、5月の新車販売が9カ月ぶりプラス</h2>
<p>中国のBYDは、2026年5月の新車販売が前年同月比0.3%増の38万3,453台となり、9カ月ぶりに前年実績を上回ったと発表した。中国国内が伸び悩む一方、海外の乗用車販売が81%増の16万0,177台と急伸し、全体の42%を占めた。国内市場の失速を海外展開で補う成長構造への転換が鮮明になっている。世界首位に立ったBYDの「次の一手」として、海外シフトの加速が読み取れる。<br /><a rel="noopener" href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM01A900R00C26A6000000/" target="_blank">情報源：日本経済新聞</a></p>
<h2>4. 日産、新型EVセダン「プリメーラ EV」を初公開</h2>
<p>日産自動車は2026年6月4日、フィリピン国際モーターショーで新型EVセダン「プリメーラ EV」を初公開した。かつて日本・欧州で販売された名跡が約20年ぶりに復活する。中国の東風日産が手がける「N7」がベースで、最大73kWhのLFPバッテリーにより航続最大635kmを実現。急速充電は残量30〜80%を約14分でこなすなど、充電性能の高さが光る。新興国を含むグローバル展開を見据えた一台だ。<br /><a rel="noopener" href="https://response.jp/article/2026/06/05/412299.html" target="_blank">情報源：レスポンス</a></p>
<h2>5. VW、量販EV「ID. Polo」「Cupra Raval」をスペインで量産開始</h2>
<p>フォルクスワーゲン・グループは2026年6月、スペイン・マルトレル工場で量販EV「ID. Polo」と「Cupra Raval」の量産を開始した。SEAT／CUPRAが主導する「Electric Urban Car Family」構想の第一弾で、3ブランド計4モデルを同工場で生産する計画だ。今夏に欧州市場へ投入し、手頃な価格帯のEV普及を狙う。欧州が「安価なEV」で中国勢に対抗する動きとして位置づけられる。<br /><a rel="noopener" href="https://www.electrive.com/2026/06/03/vw-starts-series-production-of-id-polo-and-cupra-raval/" target="_blank">情報源：electrive.com</a></p>
<h2>関連ガイド</h2>
<p>これからEVの購入を検討する方は、車種選びや費用の基礎をまとめた<a href="https://ev-note.jp/ev-beginner-guide-2026/" target="_blank">EV初心者ガイド2026</a>もあわせてご覧ください。また、日産プリメーラEVのような急速充電性能を理解するうえでは、<a href="https://ev-note.jp/ev-charging-infrastructure-guide-2026/" target="_blank">EV充電インフラ完全ガイド2026</a>が参考になります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日のニュースからは、「需要拡大」と「戦略の選択と集中」が同時に進むEV市場の二面性が見えてきた。トヨタが車種を絞る一方、BYDやVWは新たな市場へ攻勢をかけ、世界の販売は過去最高を更新している。メーカーごとの一手が将来の選択肢を左右します。ev-noteでは引き続き最新動向を分かりやすくお届けします。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【アーカイブ】日本で買えるEV一覧（2026年3月8日時点）</title>
		<link>https://ev-note.jp/%e3%80%90%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96%e3%80%91%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a7%e8%b2%b7%e3%81%88%e3%82%8bev%e4%b8%80%e8%a6%a7%ef%bc%882026%e5%b9%b43%e6%9c%888%e6%97%a5%e6%99%82%e7%82%b9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 07:55:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV比較]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ev-note.jp/%e3%80%90%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96%e3%80%91%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a7%e8%b2%b7%e3%81%88%e3%82%8bev%e4%b8%80%e8%a6%a7%ef%bc%882026%e5%b9%b43%e6%9c%888%e6%97%a5%e6%99%82%e7%82%b9/</guid>

					<description><![CDATA[※これは過去時点のアーカイブ記事です。最新のEV一覧はこちらをご覧ください。 ※本記事は 日本国内のメーカー公式サイトで現行販売ページを確認できた乗用BEV を一覧化したものです。※確認日は 2026年3月8日。販売状況 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"><strong>※これは過去時点のアーカイブ記事です。</strong><br />最新のEV一覧は<a href="https://ev-note.jp/evlist2026/">こちら</a>をご覧ください。</p>
<p class="wp-block-paragraph">※本記事は <strong>日本国内のメーカー公式サイトで現行販売ページを確認できた乗用BEV</strong> を一覧化したものです。<br />※確認日は 2026年3月8日。販売状況や受注状況は変わる場合があるため、購入時は各メーカー公式サイトで最新情報をご確認ください。</p>
<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<figure class="wp-block-table">
<table class="has-fixed-layout">
<thead>
<tr>
<th>メーカー</th>
<th>車種</th>
<th>日本ボディ区分</th>
<th>価格帯(目安)</th>
<th>航続距離 WLTC</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>日産</td>
<td>サクラ</td>
<td>軽EV</td>
<td>約260万円</td>
<td>約180km</td>
</tr>
<tr>
<td>三菱</td>
<td>eKクロスEV</td>
<td>軽EV</td>
<td>約260万円</td>
<td>約180km</td>
</tr>
<tr>
<td>日産</td>
<td>リーフ</td>
<td>Cセグメント</td>
<td>約410〜580万円</td>
<td>約322〜450km</td>
</tr>
<tr>
<td>日産</td>
<td>アリア</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約660〜860万円</td>
<td>約470〜640km</td>
</tr>
<tr>
<td>トヨタ</td>
<td>bZ4X</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約550〜650万円</td>
<td>約540〜746km</td>
</tr>
<tr>
<td>SUBARU</td>
<td>ソルテラ</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約630〜720万円</td>
<td>約540〜746km</td>
</tr>
<tr>
<td>LEXUS</td>
<td>RZ</td>
<td>ラグジュアリーSUV</td>
<td>約820〜900万円</td>
<td>約450〜500km</td>
</tr>
<tr>
<td>Tesla</td>
<td>Model 3</td>
<td>Dセグメントセダン</td>
<td>約530〜650万円</td>
<td>約594〜766km</td>
</tr>
<tr>
<td>Tesla</td>
<td>Model Y</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約560〜720万円</td>
<td>約505〜682km</td>
</tr>
<tr>
<td>BYD</td>
<td>Dolphin</td>
<td>Cセグメント</td>
<td>約360〜410万円</td>
<td>約400〜476km</td>
</tr>
<tr>
<td>BYD</td>
<td>ATTO 3</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約420〜450万円</td>
<td>約470km</td>
</tr>
<tr>
<td>BYD</td>
<td>SEAL</td>
<td>Dセグメントセダン</td>
<td>約530〜650万円</td>
<td>約510〜640km</td>
</tr>
<tr>
<td>BYD</td>
<td>SEALION 7</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約650〜750万円</td>
<td>約550km</td>
</tr>
<tr>
<td>Hyundai</td>
<td>INSTER</td>
<td>コンパクトEV</td>
<td>約290〜350万円</td>
<td>約315km</td>
</tr>
<tr>
<td>Hyundai</td>
<td>KONA Electric</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約400〜500万円</td>
<td>約456〜541km</td>
</tr>
<tr>
<td>Hyundai</td>
<td>IONIQ 5</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約550〜700万円</td>
<td>約618〜703km</td>
</tr>
<tr>
<td>BMW</td>
<td>iX1</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約720〜760万円</td>
<td>約465km</td>
</tr>
<tr>
<td>BMW</td>
<td>iX2</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約760〜800万円</td>
<td>約449km</td>
</tr>
<tr>
<td>BMW</td>
<td>i4</td>
<td>Dセグメントセダン</td>
<td>約750〜1100万円</td>
<td>約590km</td>
</tr>
<tr>
<td>BMW</td>
<td>i5</td>
<td>Eセグメントセダン</td>
<td>約1050〜1300万円</td>
<td>約580km</td>
</tr>
<tr>
<td>BMW</td>
<td>i5 Touring</td>
<td>Eセグメントワゴン</td>
<td>約1100〜1350万円</td>
<td>約560km</td>
</tr>
<tr>
<td>BMW</td>
<td>i7</td>
<td>ラグジュアリーセダン</td>
<td>約1600〜2200万円</td>
<td>約590km</td>
</tr>
<tr>
<td>BMW</td>
<td>iX3</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約880万円</td>
<td>約508km</td>
</tr>
<tr>
<td>BMW</td>
<td>iX</td>
<td>ラグジュアリーSUV</td>
<td>約1100〜1600万円</td>
<td>約650km</td>
</tr>
<tr>
<td>MINI</td>
<td>MINI Cooper Electric</td>
<td>コンパクト</td>
<td>約450〜550万円</td>
<td>約300〜400km</td>
</tr>
<tr>
<td>MINI</td>
<td>MINI Aceman</td>
<td>コンパクトSUV</td>
<td>約500〜600万円</td>
<td>約400km</td>
</tr>
<tr>
<td>MINI</td>
<td>MINI Countryman Electric</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約650万円</td>
<td>約460km</td>
</tr>
<tr>
<td>Mercedes-Benz</td>
<td>EQA</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約780万円</td>
<td>約422km</td>
</tr>
<tr>
<td>Mercedes-Benz</td>
<td>EQB</td>
<td>3列SUV</td>
<td>約820万円</td>
<td>約468km</td>
</tr>
<tr>
<td>Mercedes-Benz</td>
<td>EQE Sedan</td>
<td>Eセグメント</td>
<td>約1250万円</td>
<td>約650km</td>
</tr>
<tr>
<td>Mercedes-Benz</td>
<td>EQE SUV</td>
<td>ラグジュアリーSUV</td>
<td>約1400万円</td>
<td>約590km</td>
</tr>
<tr>
<td>Mercedes-Benz</td>
<td>EQS</td>
<td>フラッグシップ</td>
<td>約1600万円</td>
<td>約700km</td>
</tr>
<tr>
<td>Mercedes-Benz</td>
<td>EQS SUV</td>
<td>ラグジュアリーSUV</td>
<td>約1700万円</td>
<td>約600km</td>
</tr>
<tr>
<td>Mercedes-Benz</td>
<td>G580 EQ</td>
<td>高級SUV</td>
<td>約2600万円</td>
<td>約470km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>Q4 e-tron</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約760〜880万円</td>
<td>約613km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>Q4 Sportback e-tron</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約790〜900万円</td>
<td>約618km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>Q6 e-tron</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約1000〜1200万円</td>
<td>約600km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>SQ6 e-tron</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約1200万円</td>
<td>約570km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>Q8 e-tron</td>
<td>ラグジュアリーSUV</td>
<td>約1100万円</td>
<td>約520km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>Q8 Sportback e-tron</td>
<td>ラグジュアリーSUV</td>
<td>約1150万円</td>
<td>約550km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>A6 e-tron</td>
<td>Eセグメント</td>
<td>約1000万円</td>
<td>約700km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>S6 e-tron</td>
<td>Eセグメント</td>
<td>約1200万円</td>
<td>約650km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>e-tron GT</td>
<td>スポーツEV</td>
<td>約1500万円</td>
<td>約534km</td>
</tr>
<tr>
<td>Audi</td>
<td>RS e-tron GT</td>
<td>スポーツEV</td>
<td>約1800万円</td>
<td>約500km</td>
</tr>
<tr>
<td>Volvo</td>
<td>EX30</td>
<td>コンパクトSUV</td>
<td>約560〜720万円</td>
<td>約480km</td>
</tr>
<tr>
<td>Volvo</td>
<td>EX30 Cross Country</td>
<td>コンパクトSUV</td>
<td>約700万円</td>
<td>約450km</td>
</tr>
<tr>
<td>Volvo</td>
<td>EX40</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約700〜800万円</td>
<td>約560km</td>
</tr>
<tr>
<td>Volkswagen</td>
<td>ID.4</td>
<td>CセグメントSUV</td>
<td>約650〜750万円</td>
<td>約618km</td>
</tr>
<tr>
<td>Porsche</td>
<td>Taycan</td>
<td>スポーツEV</td>
<td>約1400〜2500万円</td>
<td>約500〜650km</td>
</tr>
<tr>
<td>Porsche</td>
<td>Taycan Cross Turismo</td>
<td>スポーツワゴン</td>
<td>約1500〜2600万円</td>
<td>約500km</td>
</tr>
<tr>
<td>Porsche</td>
<td>Macan Electric</td>
<td>DセグメントSUV</td>
<td>約1000〜1500万円</td>
<td>約600km</td>
</tr>
<tr>
<td>Peugeot</td>
<td>e-208</td>
<td>Bセグメント</td>
<td>約420万円</td>
<td>約410km</td>
</tr>
<tr>
<td>Peugeot</td>
<td>e-2008</td>
<td>BセグメントSUV</td>
<td>約480万円</td>
<td>約405km</td>
</tr>
<tr>
<td>Citroën</td>
<td>ë-C4</td>
<td>Cセグメント</td>
<td>約520万円</td>
<td>約405km</td>
</tr>
<tr>
<td>Fiat</td>
<td>500e</td>
<td>コンパクト</td>
<td>約430万円</td>
<td>約335km</td>
</tr>
<tr>
<td>Abarth</td>
<td>500e</td>
<td>コンパクトスポーツ</td>
<td>約600万円</td>
<td>約265km</td>
</tr>
<tr>
<td>Jeep</td>
<td>Avenger EV</td>
<td>BセグメントSUV</td>
<td>約580万円</td>
<td>約486km</td>
</tr>
<tr>
<td>DS</td>
<td>DS3 E-TENSE</td>
<td>BセグメントSUV</td>
<td>約570万円</td>
<td>約400km</td>
</tr>
<tr>
<td>Jaguar</td>
<td>I-PACE</td>
<td>ラグジュアリーSUV</td>
<td>約1200万円</td>
<td>約470km</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</figure>
</div>
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>
<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>
<p class="wp-block-paragraph">日本でもEVのラインナップは年々増加しており、軽EVから高性能スポーツEVまで幅広い選択肢が登場しています。<br />今後も新型EVの投入が予定されており、日本のEV市場はさらに拡大していくと予想されています。</p>
<p class="wp-block-paragraph">※本一覧は 2026年3月8日時点で、日本向けメーカー公式サイトに掲載されていた乗用バッテリーEVをもとに作成しています。受注停止、限定車完売、仕様変更、名称変更が入る場合があります。最新の販売状況は各メーカー公式サイト・正規ディーラーでご確認ください。</p>
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		<title>【自動収集 EVニュースまとめ】2026年5月〜6月 注目トピック6選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長谷川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 06:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他・雑談]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年5月〜6月上旬のEV業界動向 2026年春から初夏にかけて、EV業界は国内外で大きな動きを見せた。レクサスが初のBEVセダンを投入し、BYDが軽自動車市場への参入を発表。国際エネルギー機関（IEA）の最新レポー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2026年5月〜6月上旬のEV業界動向</h2>
<p>2026年春から初夏にかけて、EV業界は国内外で大きな動きを見せた。レクサスが初のBEVセダンを投入し、BYDが軽自動車市場への参入を発表。国際エネルギー機関（IEA）の最新レポートでは世界のEV普及率が新車販売の28%に達する見込みが示され、日本市場ではテスラの販売が急伸するなど、EV社会への移行が加速している。以下に5月10日〜6月7日の主要トピックをまとめる。</p>
<h2>注目トピック</h2>
<h3>1. レクサス 新型ES BEVモデル 6月11日発売——補助金込みでHEVと同価格帯に</h3>
<p>レクサスが8代目となる新型「ES」を2026年6月11日に発売した。BEVモデルはES350e（航続距離685km・FF）とES500e（航続距離610km・AWD）の2グレードを設定。CEV補助金（最大130万円）を適用すると実質的にHEVグレードと同程度の価格帯になるとして注目を集めている。ボディサイズは全長5140mmに拡大し、次世代スピンドルボディを採用した。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/89d88462f05e339151cdd230a417807d16a6b01b/" target="_blank">carview! — 新型「ES」6月11日発売へ</a></p>
<h3>2. ホンダアクセス、純正V2H充放電器「Honda V2H Stand」発表——110万円・最大5.9kW・6月下旬発売</h3>
<p>ホンダアクセスが2026年5月21日、Honda純正の「V2H充放電器（Honda V2H Stand）」を発表し、6月下旬に全国のHonda Carsで発売すると告知した。価格は110万円で最大出力5.9kW。EV搭載バッテリーから家庭への電力供給（V2H）と充電を1台でこなし、Super-ONE・N-VAN e:・Honda eなどに対応する。停電時の非常用電源としても活用でき、専用アプリでリモート管理が可能だ。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2110509.html" target="_blank">Car Watch — Honda V2H Stand</a></p>
<h3>3. テスラ日本 2026年5月の新車登録1,996台・前年比182%増——年初来累計8,194台で過去最高ペース</h3>
<p>テスラの日本における2026年5月の新車登録台数が1,996台となり、前年同月比182%増の急伸を記録した。年初来累計は8,194台に達し、過去最高ペースで推移している。3列6人乗りの「Model Y L」追加や、CEV補助金の大幅増額、東京都独自補助金との組み合わせが購買意欲を後押ししたとみられる。テスラは国内38店舗体制（2026年5月時点）から60店舗以上への拡充を目指している。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://stocktwits.com/news-articles/markets/equity/tesla-japan-bet-pays-off-vehicle-registrations-mark-182-percent-jump-in-may/cZ0jiQ6ReUk" target="_blank">StockTwits — Tesla&#8217;s Japan Bet Pays Off</a></p>
<h3>4. BYD 軽EV「RACCO（ラッコ）」7月28日発売決定——航続300km超・国産軽EVに本格挑戦</h3>
<p>BYDが初の軽自動車EV「RACCO（ラッコ）」の日本での発売日を2026年7月28日と発表した。スーパーハイトワゴンスタイルで、ロングレンジ仕様は航続距離300km超を目標としている。バッテリーはBYD独自のブレードバッテリー（リン酸鉄リチウムイオン）を採用。年間200万台超の国内軽自動車市場に本格参入し、N-BOXなど人気モデルと真っ向勝負する戦略を打ち出している。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC278410X20C26A5000000/" target="_blank">日本経済新聞 — BYD RACCO 7月28日発売</a></p>
<h3>5. IEA「Global EV Outlook 2026」——2026年世界EV販売2,300万台・新車の28%が電動化へ</h3>
<p>国際エネルギー機関（IEA）が2026年5月20日に「Global EV Outlook 2026」を発表した。2026年の世界EV販売台数は2,300万台・新車販売比率28%に達する見通し。Q1 2026の世界販売は中国・米国の政策変化で前年比8%減だが、欧州は約30%増、アジア太平洋（中国除く）は80%増と地域格差が拡大。2025年の世界EV販売は2,000万台超を初めて突破し、20%増を記録したことも確認された。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://www.iea.org/reports/global-ev-outlook-2026" target="_blank">IEA — Global EV Outlook 2026</a></p>
<h3>6. 東京都の独自EV補助金で国補助と合わせ最大260万円——テスラModel 3の実質価格が約半額に</h3>
<p>東京都独自のEV補助金と国のCEV補助金（最大130万円）を組み合わせると、都内在住者は最大260万円の補助を受けられることが明らかになった。これによりテスラModel 3の実質購入価格が定価の約半額程度になる可能性があり、都内のEV普及を大きく後押しする施策として注目されている。トヨタ・レクサス等の国産車が高い補助額を受けやすい制度設計となっている点も議論を呼んでいる。</p>
<p>情報源: <a rel="noopener" href="https://driveteslacanada.ca/news/tokyo-ev-subsidy-tesla-toyota-2026/" target="_blank">Drive Tesla Canada — New Tokyo Incentives</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>2026年5月〜6月上旬のEV業界は、国産プレミアムブランドのBEV本格参入（レクサスES）、中国メーカーの軽EV市場攻略（BYD RACCO）、補助金拡充によるテスラ販売急増と、多方面で動きが重なった。IEAの予測通り世界EV販売が新車の約3割に迫る中、日本市場でも補助金政策を軸にした普及加速の動きが続いている。引き続き自動投稿システムでEVニュースを追いかけていく。</p>
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